LibreOfficeは無料で使えるのに、WordやExcelみたいな資料作りがしっかりできる便利ソフトです。ただ、最初は「どこで入れるの?」「日本語になる?」「保存形式は大丈夫?」などでつまずきがちです。この記事では、LibreOfficeのインストール手順から、Writer(文書)・Calc(表計算)・Impress(スライド)の基本操作までを初心者向けに順番に解説します。今日からすぐ使えるように、よく使う機能だけに絞ってやさしくまとめます。
LibreOfficeとは?できることと向いている人(初心者向け)

LibreOfficeでできること(文書・表計算・スライド)
- Writer(ライター)
文章作成ソフトです。
レポート、ブログ下書き、案内文、マニュアル作成などに使えます。 - Calc(カルク)
表計算ソフトです。
家計簿、簡単な売上管理、表作成、計算などができます。 - Impress(インプレス)
スライド作成ソフトです。
プレゼン資料、学校発表、説明用スライド作りに向いています。
月宮アリスご主人様、これ全部タダで使えるんやで?WordとかExcelと、やることほとんど一緒や!



はい。基本操作だけなら、初心者の方でも十分実用的ですわ
この3つを覚えるだけで、日常・学校・仕事・副業の作業はほぼカバーできます。
Microsoft Officeとの違い(無料・互換性・機能)
1. 価格の違い
- LibreOffice:完全無料
- Microsoft Office:有料(買い切り or 月額)
まずここが最大のメリットです。
2. ファイルの互換性
- Word(.docx)
- Excel(.xlsx)
- PowerPoint(.pptx)
といった形式を読み書き可能です。
ただし、デザインが少し崩れる場合があります。



文章メインなら問題ないけど、凝ったレイアウトは注意だね
3. 機能の違い
- 高度なマクロ
- 企業向けの細かい管理機能
こういった部分はMicrosoft Officeが強いです。
しかし初心者の場合、
- 文章を書く
- 表を作る
- スライドを作る
このレベルならLibreOfficeで十分です。
どんな人におすすめ?(学生・副業・在宅ワーク)
おすすめできる人
- 学生さん
レポート作成・発表資料に最適。無料なので安心です。 - 副業・個人ブログ運営者
記事下書き、簡単な表管理に便利です。 - 在宅ワーク・主婦の方
家計簿・書類作成を無料で始められます。 - パソコン初心者
余計な機能が少なく、覚えやすいです。



最初からお金かけんでええのは、ほんま助かるポイントやな



操作も比較的シンプルですので、学習コストも低めですわ
まず覚えるべき3つのソフト(Writer / Calc / Impress)
- Writer
→ 文字入力・保存・PDF出力を覚える - Calc
→ 表の入力・合計(SUM関数)を覚える - Impress
→ テンプレートでスライドを作る
この順で覚えると、挫折しにくく、実用性も高いです。
LibreOfficeは安全?信頼できる?
参考(外部リンク):
- LibreOffice日本語公式サイト
https://ja.libreoffice.org/
まとめ|LibreOfficeは「無料で始めたい初心者」に最適
LibreOfficeは、
- 無料で使える
- 文書・表・スライドが作れる
- 初心者でも覚えやすい
という点で、最初のオフィスソフトとして非常に優秀です。



最初の一歩としては、LibreOfficeはかなりアリだね



ご主人様、まずはWriterから触ってみよ!



慣れてきましたら、Calcで数字管理もおすすめですわ
次の章では、実際のインストール方法と初期設定を、画面イメージを思い浮かべながら解説していきます。
このまま順番に読めば、今日からLibreOfficeが使えるようになります。
まずはインストールしよう(ダウンロード〜初期設定まで)


公式サイトから安全に入手する手順
ダウンロードの基本手順
- LibreOffice日本語公式サイトにアクセス
https://ja.libreoffice.org/ - トップページの「ダウンロード」ボタンをクリック
- 使用しているOS(Windows / Mac / Linux)を確認
- 表示された最新版をそのままダウンロード



ご主人様、変なサイト行かんと公式から取るのが一番安全やで!



公式サイトでは常に最新版が提供されておりますので、安心ですわ
この方法なら、ウイルスや広告ソフトの心配はほぼありません。
インストール時に迷いやすいポイント(言語・保存先)
1. 言語設定
2. 保存先(インストール先)
- 初心者の方
→ 初期設定のままがおすすめ - 容量を細かく管理したい方
→ 保存先を変更してもOK



最初は深く考えず、全部デフォルトで進めて大丈夫だよ
インストール中に「カスタム」「標準」といった選択が出た場合も、標準インストールを選べばOKです。
日本語化とフォントの準備(文字化け対策)
文字化けを防ぐ基本ポイント
- 日本語フォントを多めに入れておく
- Wordファイルを開いたときに、フォントが変わる場合は指定し直す
Windowsの場合、以下のようなフォントが入っていれば安心です。
- メイリオ
- 游ゴシック
- MS ゴシック



文字化けの多くは、フォントが存在しないことが原因ですわ
もし文字が崩れる場合は、
- フォントを変更する
- PDFで保存して共有する
この2つで、ほぼ解決できます。
更新(アップデート)の考え方(自動/手動の違い)
自動更新の特徴
- 通知が表示される
- クリックするだけで更新可能
- 初心者向けでおすすめ
手動更新の特徴
- 自分で公式サイトから最新版を入手
- 安定性を重視したい人向け



通知来たら、そのまま更新でええと思うで!



特別な理由がなければ、自動更新で問題ないね
初心者の方は、基本的に自動更新でOKです。
仕事で使う場合でも、大きなトラブルはほとんどありません。
インストール後に最初にやっておきたいこと
- LibreOfficeが日本語表示になっているか
- Writer / Calc / Impress が起動できるか
- 保存とPDF出力ができるか
ここまで確認できれば、導入は完了です。
まとめ|公式サイト+初期設定で迷わず始められる
LibreOfficeのインストールは、
- 公式サイトからダウンロード
- 初期設定のまま進める
- フォントだけ少し意識する
この3点を守れば、初心者でもつまずきません。



ここまでできたら、もう半分クリアだね



次は実際に触って覚えるだけやな!



操作編に進めば、実用レベルになりますわ
次の章では、画面の見方と基本操作を解説し、LibreOfficeを「使える道具」に変えていきます。
画面の見方を覚えると一気に楽になる(共通の基本操作)


ツールバー・メニュー・サイドバーの役割
メニュー
- ファイル:新規作成・保存・印刷
- 編集:コピー・貼り付け・元に戻す
- 表示:画面の表示切り替え



迷ったら、とりあえず上のメニュー見たらええんよ!
ツールバー
よく使う機能をボタンでまとめたものです。
文字サイズ変更、太字、保存ボタンなどが並んでいます。
サイドバー



細かい設定は、サイドバーを使うと効率的ですわ
新規作成・保存・名前を付けて保存の違い
- 新規作成
→ 新しい文書や表を作る - 保存
→ 上書き保存(同じ名前・同じ場所) - 名前を付けて保存
→ 別名・別形式・別の場所に保存



初めて保存するときは、名前を付けて保存が基本だね
特に注意したいのは、ファイル形式を選ぶ場面です。
ファイル形式の基本(ODFとWord/Excel形式)
ODF形式(標準)
- Writer:.odt
- Calc:.ods
- Impress:.odp
LibreOffice同士で使うなら、この形式が一番安全です。
Microsoft Office形式
- Word:.docx
- Excel:.xlsx
- PowerPoint:.pptx
他の人とやり取りする場合は、こちらを選びます。



レイアウト崩れを防ぐには、PDF保存も有効ですわ
よく使うショートカット(コピー/貼り付け/元に戻す)
- コピー:Ctrl + C
- 貼り付け:Ctrl + V
- 元に戻す:Ctrl + Z



Ctrl+Zは命綱やで!ミスってもすぐ戻せる!
この3つは、Writer・Calc・Impressすべてで共通です。
困ったときのヘルプ・設定の探し方
ヘルプ機能の使い方
- メニューの「ヘルプ」をクリック
- 検索欄に知りたい言葉を入力
日本語で詳しい説明が表示されます。
公式ヘルプ(外部リンク)
LibreOffice日本語ヘルプ
https://help.libreoffice.org/latest/ja/



公式ヘルプは、意外と初心者向けで読みやすいよ
最初は全部覚えなくてOK
初心者の方は、
- 画面の役割をざっくり理解
- 保存方法を間違えない
- ショートカットを少し使う
これだけで十分です。



慣れたら、自然と使えるようになるから安心してな
まとめ|画面の役割を知るだけで操作は怖くなくなる
LibreOfficeの基本操作は、
- メニュー=全部の機能
- ツールバー=よく使う近道
- サイドバー=見た目調整
この考え方を押さえるだけで、一気に理解しやすくなります。



画面に慣れたら、次は実際の作業だね



次章では、具体的な文書作成に進みましょう
このあと、Writer・Calc・Impressそれぞれの使い方を覚えていけば、LibreOfficeは実用レベルの道具になります。
Writerの使い方(文書作成)|レポート・案内文が作れる


文字入力と基本の編集(改行・削除・移動)
文字入力の基本
- キーボードでそのまま入力
- Enterキーで改行
- Backspaceで文字削除
文章の移動・修正
- マウスで範囲選択
- ドラッグで移動
- Ctrl+X(切り取り)→ Ctrl+V(貼り付け)



Word触ったことある人やったら、ほぼ同じ感覚やで!



まずは“書くこと”に集中できるのがWriterのいいところだね
文字の見た目を整える(太字・サイズ・色)
よく使う装飾
- 太字:強調したい部分
- 文字サイズ:見出しを大きく
- 文字色:注意点や補足に使用
初心者向けのコツ
- 色は使いすぎない
- 太字はポイントだけ
- 本文は同じサイズで統一



装飾は“読みやすさの補助”として使うのが基本ですわ」
見出しと段落を整える(読みやすい文章のコツ)
見出しを使うメリット
- 内容が一目でわかる
- 読み飛ばししやすい
- 印刷やPDFでも見やすい
Writerには「見出し1」「見出し2」などのスタイル機能があります。
これを使うことで、文章全体がきれいに整います。
段落の基本ルール
- 1段落は3〜5行程度
- 話題が変わったら改行
- 空行を入れて圧迫感を減らす



ぎゅうぎゅう詰めの文章は、読む気なくなるからな〜
画像の入れ方と配置(ずれないコツ)
画像の入れ方
- メニュー「挿入」→「画像」
- ファイルを選択
- 文書内に表示
ずれない配置のコツ
- 画像を選択
- 「文字の折り返し」を「段落内」に設定
- サイズは無理に大きくしない



配置設定を一度確認するだけで、ずれは防げますわ
印刷やPDF出力のやり方(提出・配布に便利)
印刷手順
- メニュー「ファイル」→「印刷」
- プレビューで確認
- 印刷実行
PDF出力手順
- メニュー「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」
- 保存場所を指定
- 完了
PDFにすると、
- レイアウトが崩れない
- 相手の環境に左右されない
という大きなメリットがあります。



提出用や配布用は、PDFが一番安心だね
Writerで最初に覚えるべきポイントまとめ
- 文字入力と保存
- 見出しを使う
- PDF出力を覚える
これだけで、実用レベルの文書作成ができます。
まとめ|Writerを覚えれば文章作成はもう怖くない
LibreOffice Writerは、
- レポート
- 案内文
- お知らせ
- 原稿下書き
といった文章作成を、無料でしっかりこなせるソフトです。



文章書くなら、まずWriter覚えたら間違いないで!



基本操作だけでも、十分実用的ですわ



次は表計算のCalcに進もうか
このあとCalcやImpressを覚えていけば、LibreOfficeは仕事や学習の強い味方になります。
Calcの使い方(表計算)|家計簿・簡単な集計ができる


セルとは何?入力の基本(数字・文字・日付)
セルの基本ルール
- 縦列:A・B・C…
- 横行:1・2・3…
- A1、B2のように位置を表す
入力できる内容
- 数字:金額・数量など
- 文字:項目名・メモ
- 日付:2025/01/01 など



1マスに1つの情報入れる、これだけ覚えたらOKやで!



日付は自動で認識される点も便利ですわ
家計簿なら、
- A列:日付
- B列:項目
- C列:金額
といった形で並べると、あとが楽になります。
合計を出す(SUM)など最低限の計算
SUM関数の使い方
- 合計を表示したいセルをクリック
- 「=SUM(」と入力
- 合計したい範囲をドラッグ
- 「)」を入力してEnter
これだけで、金額の合計が自動計算されます。



計算式を一度入れれば、数字が変わっても自動更新されますわ



家計簿や簡単な集計なら、SUMだけで十分だね
表を見やすくする(罫線・色・並べ替え)
よく使う整形ポイント
- 罫線:表の区切りをはっきりさせる
- 背景色:見出し行を色分け
- 文字揃え:数字は右寄せがおすすめ
並べ替えの基本
- 金額順に並べ替え
- 日付順に並べ替え
これもボタン操作だけで簡単にできます。



見た目きれいなだけで、管理しやすさ全然ちゃうで!
よくある失敗(計算が合わない・表示が変)
よくあるミス例
- 数字が文字扱いになっている
- 合計範囲に空白や別セルが混ざっている
- 日付の表示形式が変わる
対処法
- セルの表示形式を確認
- 範囲指定をやり直す
- 不要な空白を削除



計算が合わないときは、表示形式の確認が第一ですわ
Excel形式で保存する方法(互換性の注意点)
保存手順
- メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存」
- ファイル形式で「Excel(.xlsx)」を選択
- 保存
注意点
- 複雑な関数は崩れることがある
- 文字や罫線のズレが出る場合がある
その場合は、PDFでの共有がおすすめです。



他人に渡すなら、PDFが一番安全だね
初心者が最初に作るならこの表
- 日付
- 内容
- 金額
- 合計
この4項目だけで、Calcの基本は一通り身につきます。
まとめ|Calcは「数字が苦手」でも使える表計算ソフト
LibreOffice Calcは、
- 家計簿
- 簡単な集計
- 数字管理
を無料で、しかも簡単に行える便利なソフトです。



SUM覚えたら、もう勝ちやな!」



💬 アリカ
「基本操作だけでも、十分に実用的ですわ」



次はスライド作成のImpressに進もう
Calcを使いこなせば、お金や数字の管理がぐっと楽になります。
Impressの使い方(スライド作成)|発表資料をサクッと作る


テンプレートの選び方(迷ったらシンプル)
テンプレート選びの基本ルール
- 迷ったらシンプルなデザイン
- 色数が少ないもの
- 文字が大きく表示できるもの



派手なん選びたくなるけど、シンプルが一番見やすいで!
テンプレートは「飾り」ではなく、内容を伝えるための土台です。
最初は白背景+濃い文字くらいで十分です。
文字・画像の入れ方(基本の配置ルール)
文字入力の基本
- タイトルは上
- 本文は中央〜下
- フォントサイズは大きめ(24pt以上目安)
画像の入れ方
- メニュー「挿入」→「画像」
- 1枚のスライドに画像は1〜2枚まで
- 無理に拡大しない



文字と画像は、左右どちらかに寄せると視線が安定しますわ」
初心者向け配置ルールまとめ
- 中央揃え or 左揃えに統一
- 文字と画像を重ねない
- 余白をしっかり取る
見やすいスライドの作り方(1枚1メッセージ)
1枚1メッセージの考え方
- 1スライド=1つの伝えたいこと
- 箇条書きは3点まで
- 詳細説明は口頭で補足



スライドは“読むもの”じゃなくて“見るもの”だね
見やすくなるコツ
- タイトルを見れば内容がわかる
- 文章は短く
- 強調は太字だけにする
これだけで、聞き手の理解度が大きく変わります。
アニメーションは最小限が正解(初心者向け)
なぜ控えめがいい?
- 動きが多いと内容が伝わらない
- 発表者の説明に集中しにくい
- 動作が重くなることがある



動きすぎると、逆に何言いたいかわからんくなるで〜
使うならこの程度
- スライド切り替えのみ
- フェードなど自然な動き
- 重要ポイントだけ表示
PDF・PowerPoint形式で書き出す方法
PDFで書き出す方法
- メニュー「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」
- 保存先を指定
- 完了
PDFは、
- レイアウトが崩れない
- 相手の環境に左右されない
という大きなメリットがあります。
PowerPoint形式で保存する方法
- 「名前を付けて保存」
- ファイル形式で「.pptx」を選択
- 保存



互換性を重視する場合は、PDFが最も安全ですわ
初心者が最初に作るおすすめ構成
- 表紙(タイトル)
- 内容の要点(3つまで)
- まとめ
この3枚構成だけでも、立派な発表資料になります。
まとめ|Impressなら発表資料を短時間で作れる
LibreOffice Impressは、
- 発表資料
- 説明スライド
- 簡単なプレゼン
を無料かつ手軽に作れるソフトです。



難しいこと考えんでも、シンプルでええんよ!



構成と配置を意識すれば、十分伝わりますわ



これでLibreOfficeの主要機能は一通りマスターだね
Impressを使いこなせば、人に伝える力がぐっと高まり、発表の自信にもつながります。
よくあるトラブルと解決策(初心者がつまずくポイント集)


文字化けする・フォントが変になる
よくある症状
- 日本語が□や?になる
- 他人のファイルを開くと文字が崩れる
- フォントが勝手に変わる



さっきまで普通やったのに、急に文字おかしなると焦るよなぁ
主な原因
- パソコンにフォントが入っていない
- Word専用フォントを使っている
- 文字コードやフォント設定の違い
解決策(初心者向け)
- 標準フォントを使う
- メイリオ
- 游ゴシック
- Noto Sans CJK
- フォントを埋め込まず、共通フォントで作成
- 「ツール」→「オプション」→「フォント」で置換設定を確認



特殊なフォントを避けることが、最も確実な対策ですわ
Word/Excelファイルが崩れるときの対処
崩れやすいポイント
- 表の幅
- 改行位置
- フォントサイズ
- 罫線や余白
対処法の基本
- 最終提出前はPDFに変換
- レイアウト重視の書類はODF形式で管理
- Word/Excel形式は「受け渡し用」と割り切る



見た目が大事な書類ほど、PDFにしちゃうのが安全だね
具体的なコツ
- Writer:スタイル機能を使う
- Calc:列幅を手動で調整
- Impress:フォントと配置をシンプルに
保存したはずのファイルが見つからない
よくある原因
- 保存先を覚えていない
- 「名前を付けて保存」を使っていない
- ダウンロードフォルダに保存されている



どこに保存したか忘れるん、あるあるやで〜
解決策
- 保存時に必ず場所を確認
- 「ドキュメント」フォルダを定位置にする
- ファイル名を日本語でわかりやすく付ける
見つからないときの探し方
- Windows検索でファイル名を入力
- 最近使ったファイルを確認
- 拡張子(.odt / .ods / .odp)で検索
動作が重い・起動が遅いときの改善策
よくある原因
- 常駐ソフトが多い
- フォント数が多すぎる
- 自動バックアップが多い



設定を少し見直すだけで、体感速度は改善しますわ
すぐできる改善策
- 使っていないソフトを終了
- LibreOfficeを最新版に更新
- 自動回復保存の間隔を長くする
設定見直しポイント
- 「ツール」→「オプション」
- メモリ使用量の調整
- 起動時に開くテンプレートを減らす



ゲームと同じで、裏で動いてるもの減らすと軽くなるね
トラブルを防ぐための基本習慣
おすすめ習慣
- こまめに保存(Ctrl+S)
- ファイル名に日付を入れる
- 重要書類はPDFでも保存
- 定期的にアップデート
これだけで、トラブルの8割は防げます。
まとめ|トラブルは「知っていれば怖くない」
LibreOfficeのトラブルは、
- 初心者なら誰でも一度は通る道
- 原因がはっきりしているものが多い
- 対処法もシンプル
という特徴があります。



困ったら慌てんと、ひとつずつ試せばええんよ!



正しい形式と設定を選ぶことが重要ですわ



これを知ってれば、もう初心者卒業だね
今回紹介したポイントを押さえておけば、LibreOfficeを安心して長く使い続けることができます。
トラブルを恐れず、ぜひ日常作業に活用してみてください。
まとめ|LibreOfficeは「無料+基本操作」で十分使いこなせる


最初に覚えるべきポイント3つ
① 保存形式を意識する
- 基本は ODF形式(.odt / .ods / .odp)
- 提出・配布は PDF
- 受け渡し用に Word / Excel形式



保存形式を理解するだけで、トラブルは大幅に減りますわ
② フォントは標準を使う
- メイリオ
- 游ゴシック
- Noto系フォント
特殊フォントを避けるだけで、文字化けやレイアウト崩れを防げます。
③ こまめに保存する
- Ctrl+Sを習慣に
- ファイル名はわかりやすく
- 保存場所は固定する



基本やけど、これ守るだけで安心感ちゃうで〜
Writer / Calc / Impressを目的別に使い分けよう
Writer(文書作成)
- レポート
- 案内文
- 文章中心の資料
Wordの代わりとして十分な機能があります。
Calc(表計算)
- 家計簿
- 簡単な集計
- 数値管理
SUMなど基本関数だけでも、日常用途には十分です。
Impress(スライド作成)
- 発表資料
- 説明用スライド
- 簡単なプレゼン



💬 リリィ
「全部一つでやろうとしないのがコツだね」
目的に合わせて使い分けることで、作業効率が一気に上がります。
困ったら保存形式とフォントを見直す
よくある原因の大半
- 保存形式の選択ミス
- フォントの不一致
見直すチェックリスト
- PDFに変換して確認したか
- 標準フォントを使っているか
- Word / Excel形式は最終提出用か



原因がわかれば、対処はとても簡単ですわ
この考え方を覚えておくだけで、初心者特有の不安はかなり減ります。
次に覚えると便利な機能(テンプレ・PDF・ショートカット)
テンプレート
- よく使う書式を保存
- 毎回の設定が不要
- 作業時間を短縮
PDF出力
- レイアウト崩れ防止
- 相手の環境に左右されない
- 提出・配布に最適
ショートカットキー
- Ctrl+C / V(コピー&貼り付け)
- Ctrl+Z(元に戻す)
- Ctrl+S(保存)



ショートカット使えると、仕事できる感出るで!
少しずつ覚えればOKです。無理に全部使う必要はありません。
有料ソフトじゃなくても困らない時代
- 無料
- 日本語対応
- 十分な機能
- 継続的なアップデート
がそろっており、個人利用・家庭利用・学習用途なら十分すぎる性能です。



浮いたお金で、他のことに使えるのも大きいよね
まとめ|まずは“基本だけ”で大丈夫
LibreOfficeは、
- 無料で使える
- 基本操作だけで十分実用的
- トラブルも対処しやすい
という、とても初心者向けのオフィスソフトです。



完璧目指さんで、使いながら慣れたらええんよ!



正しい基礎を身につければ、長く安心して使えますわ



LibreOfficeは“知ってる人ほど得するソフト”だね
まずはWriter・Calc・Impressの基本操作から始めて、少しずつできることを増やしていきましょう。
それだけで、日常作業はぐっと楽になります。
よくある質問と回答



ご主人様〜。LibreOfficeってほんまに無料なん?あとでお金取られたりせぇへん?



大丈夫だよ、アリスちゃん。LibreOfficeは完全無料で使えるオフィスソフトなんだ。
インストール後に課金されたり、機能制限がかかることも一切ないよ。



わたし、WordやExcelのファイルを使う機会が多いのですが、きちんと開けますでしょうか?



問題ないよ、アリカちゃん。
LibreOfficeはWord・Excel・PowerPoint形式を開くことも保存することもできるんだ。
ただし、提出用や共有用はPDFか元の形式で保存するのが安心だね。



文章書くんやったら、Writerだけ覚えたらええん?全部使わなあかん?



うん、それでOKだよ。
文章だけならWriterだけ覚えれば十分。
表はCalc、発表資料はImpressって感じで、目的ごとに使い分けるのがコツだね。



Calcの計算が合わないことがあるのですが、初心者が間違えやすい点はございますか?



いい質問だね。
多い原因は、
・数字が文字扱いになっている
・セルの範囲がズレている
・全角入力になっている
この3つだよ。まずはセルの中身が数値かどうかを確認するといいよ。



スライド作るとき、アニメーションいっぱい入れたらアカンの?



最初は控えめが正解だね。
Impressは1枚1メッセージを意識して、
アニメーションは
・フェード
・最低限の切り替え
くらいにしておくと、見やすくて失敗しにくいよ。



文字化けやフォントが変になることがあるのですが、対策はございますか?



あるよ。
・メイリオ
・游ゴシック
・Noto系
こうした標準フォントを使うこと。
それと、最終的に配るときはPDFで保存するのが一番安全だね。



保存したファイルがどこ行ったかわからんくなるんやけど…



それも初心者あるあるだね。
対策としては、
・保存先を最初に決める
・ファイル名に日付を入れる
・こまめにCtrl+S
この3つを意識するだけで、かなり防げるよ。



LibreOfficeは、どのような方に特におすすめでしょうか?



こんな人にぴったりだね。
・無料でオフィスソフトを使いたい
・家計簿や資料作成ができれば十分
・学校・家庭・個人利用が中心
逆に、高度な会社業務以外なら、十分すぎる性能だよ。



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